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記録作成・文字起こし
ブラウザで再生する動画・音声
ブラウザ上で再生できる映像や音声を、再生しながら文字起こしします。
この手順で得られる結果
ブラウザから流れる音声を録音付きの文字起こしとして端末に保存し、あとから聞き直しや書き出しができます。
始める前の確認
- 文字起こしする動画または音声をブラウザで開いた
- コンテンツを再生でき、音が聞こえることを確認した
- 同じブラウザで音が鳴る不要なタブを閉じるか、ミュートした
利用するコンテンツの規約や著作権を確認し、許可された範囲で文字起こしを行ってください。
ブラウザの音声を文字起こしする手順
- リアルタイムのセッションを用意する
初回は「デフォルト」をそのまま使えます。内容ごとに記録を分ける場合は「新しいセッション」を押し、種類を「リアルタイム」にして作成します。
- 音声入力で「アプリ」を選ぶ
1つ目のチャンネルを「アプリ」にして、動画または音声を再生するブラウザを一覧から選びます。2つ目のチャンネルは「入力なし」で構いません。
- 言語とチャンネル名を決める
コンテンツで主に話されている言語を選び、チャンネル名を「ブラウザ音声」など、あとで分かる名前にします。
- 「文字起こしを開始」を押す
Mojidasが「音声認識中」になったことを確認してから、ブラウザへ戻ります。
- 動画または音声を最初から再生する
文字起こししたい位置へ戻して再生し、認識結果が表示されることを確認します。
- 再生が終わったら「文字起こしを終了」を押す
停止処理が終わるまで待ちます。結果を聞き直して修正し、必要に応じてテキストまたはCSVで書き出します。
編集と書き出しの詳細 →
正しく文字起こしするポイント
- 通知音や別タブの音声が入らないよう、不要なタブやアプリの音を止めます。
- 再生速度を大きく上げると認識精度が下がることがあります。通常速度での再生をお勧めします。
- ブラウザが一覧に出ない場合は、音声を数秒間再生してから入力元の一覧を開き直します。
Mojidasではブラウザというアプリの音声を取り込みます。同じブラウザの別タブで音が鳴ると、その音も一緒に記録されることがあります。
