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アカウント
音声認識時間の購入
必要な認識時間を選び、アプリから安全にチャージします。
購入にはアカウントへのログインとインターネット接続が必要です。月額契約ではなく、必要な時に追加する買い切り方式です。
購入できる音声認識時間
- 60分
- 税込330円/有効期限なし
- 10時間
- 税込2,200円/有効期限なし/60分購入を10回行う場合より1,100円お得
購入した時間は、毎月の無料枠とは別に保持されます。自動更新や定期購入はありません。
無料利用と購入時間の違い
- ログイン必須
- Mojidasの利用にはログインが必要です。起動時の画面から無料アカウントを作成できます。
- 毎月の無料枠
- アカウント作成時に30分を付与し、以後はアカウント作成日を基準に毎月30分を利用できます。次の期間へ繰り越されません。
- 購入した時間
- 有効期限はなく、毎月の無料枠とは別に保持されます。期限の近い無料枠から先に使用し、その後に購入時間を使用します。
- 無償提供された時間
- 運営から個別に付与された認識時間です。毎月30分の無料枠とは別に扱います。有効期限のない無償提供分は、設定画面の「購入分(無償提供分含む)」に購入時間と合算して表示します。この欄に時間があっても、すべてを有料で購入したという意味ではありません。
設定画面の残時間の見方
Mac・Windowsとも、設定 →「アカウント」で確認します。「音声認識時間」は現在利用できる残時間です。「購入分(無償提供分含む)」は購入時間と期限のない無償提供時間の合計で、無償提供分の独立した欄はありません。
毎月の無料枠など、有効期限のある時間は別に表示されます。期限付きで提供された時間を「購入分(無償提供分含む)」へ重複して加算することはありません。法人向け・時間無制限のアカウントでは、通常の残時間の内訳とは表示が異なります。
購入・付与の反映を確認するときは、「音声認識時間」の横の更新ボタンを押してください。
音声認識時間の数え方
リアルタイム音声認識
音声認識が発話として検出した区間を、チャンネルごとに合算します。無音時間は消費しません。2チャンネルを同時に使う場合は、それぞれの発話時間を個別に数えます。
| 利用例 | 消費時間 |
|---|---|
| 1チャンネルで10分間起動し、3分間発話 | 3分 |
| 2チャンネルが同時に1分ずつ発話 | 合計2分 |
| 2チャンネルの片方だけ30秒発話 | 30秒 |
| 音声認識中だが全チャンネルが無音 | 0秒 |
動画・音声ファイルの音声認識
音声認識開始前に、無音区間を含むファイル全体の長さを上限として予約します。正常に完了すると、音声認識が検出した発話区間だけを消費し、無音区間や認識結果のない区間は消費しません。たとえば60分のファイルでも、音声認識された発話が合計20分なら、完了後の消費は20分です。
開始時にはファイル全体分の残時間が必要です。利用者が途中で手動停止した場合はファイル全体分を消費します。アプリ、音声認識サービス、通信などの処理エラーで完了できなかった場合は、当該処理の結果を破棄し、予約した時間をすべて返却します。
翻訳
リアルタイムセッションでの翻訳は、音声認識時間を追加消費しません。保存済みセッションから正式翻訳版を作成・更新する場合は、新たに翻訳する原文の対象時間の50%を消費します。翻訳先と同じ言語の発話、変更されていない部分、再利用できる部分は対象に含めません。
正式翻訳版のウィザードで「次へ」を押した時点では、見積もりだけを行い、時間を消費しません。確認画面で作成または更新を実行した時に使用予定時間を予約し、正常完了時だけ消費します。処理に失敗した場合は予約した時間を返却します。
音声認識開始時の時間確保
ファイルの音声認識では、開始前にファイル全体の長さを残り時間から一時的に予約します。そのため、開始直後は実際の消費時間が確定する前に、ファイル全体分だけ残り時間が減って見えます。
- リアルタイム音声認識は事前予約せず、音声認識された発話時間を随時消費します。リアルタイムセッションでの翻訳は追加消費しません。
- ファイルの音声認識は、開始前にファイル全体分を予約します。正常完了後は実際の発話時間だけを消費し、差分を戻します。
- ファイルの音声認識を途中で手動停止した場合は、予約したファイル全体分を消費します。処理エラーの場合は予約した時間をすべて戻します。
- 正式翻訳版の作成・更新は、新たに翻訳する対象時間の50%を予約します。正常完了時だけ消費し、翻訳処理の失敗時はすべて戻します。
- 複数セッションや複数のパソコンで同時に利用する場合も、同じアカウントの残り時間へそれぞれの消費・予約を反映します。
- 必要な時間を予約できない場合、ファイルの音声認識や正式翻訳は開始されません。
残り時間が5分を切ったとき
ログイン中に、無料枠と購入分を合わせた音声認識の残り時間が5分を切ると、メイン画面の残り時間表示の横に青い「時間をチャージ」ボタンが表示されます。
ボタンを押すと設定の「アカウント」が開き、そのまま60分または10時間を選んで購入できます。
購入から反映確認までの手順
- Mojidasへログインする
未ログインの場合は、起動時に表示される画面からログインします。
アカウントの詳細 → - 設定の「アカウント」を開く
メイン画面右上の「設定」を押し、左側から「アカウント」を選びます。
- 購入する時間を選ぶ
「音声認識時間をチャージ」で、60分または10時間のボタンを押します。表示された時間と税込価格を確認してください。
- Stripeの画面で決済する
ブラウザーに表示されるStripeの決済画面で支払いを完了します。カード番号はMojidasへ保存されません。
- 残り時間への反映を確認する
Mojidasへ戻り、「音声認識時間」の残り時間が増えたことを確認します。反映されない場合は更新ボタンを押してください。
購入時の注意
- 支払いはブラウザーのStripe画面で行います。
- MojidasアプリとMojidasのサーバーではカード番号を保存しません。
- 購入は1回ごとの買い切りです。自動更新や定期課金はありません。
- 決済完了画面を表示しただけでは残時間を増やさず、Stripeで支払い完了を確認してから反映します。
- 決済完了後、反映まで数秒かかる場合があります。
- 領収書は、Mojidasへ登録しているメールアドレス宛てにStripeから送信されます。
課金・残り時間についてのFAQ
- 月額料金や自動更新はありますか?
- ありません。毎月の無料枠はアカウント特典で、追加時間は必要な時だけ購入する買い切りです。
- 毎月の無料枠は繰り越せますか?
- 繰り越せません。次の期間が始まると新しい30分へ切り替わります。購入時間には有効期限がありません。
- 無料枠と購入時間はどちらから使われますか?
- 有効期限が近い無料枠から先に使用し、その後に有効期限のない購入時間を使用します。
- ファイルの音声認識の開始直後に残り時間が大きく減りました
- ファイル全体の長さを一時的に予約しているためです。正常に完了すると実際に音声認識された発話時間だけを消費し、無音区間などの差分は残り時間へ戻ります。リアルタイム音声認識では、このような事前予約は行いません。
- 購入した時間が表示されません
- 数秒待ってからアカウント画面の更新ボタンを押します。購入時と同じアカウントでログインしていること、インターネット接続があることも確認してください。反映確認前に同じ商品をもう一度購入しないでください。
- ファイルの音声認識に失敗した場合も時間を消費しますか?
- アプリ、音声認識サービス、通信などの処理エラーでは、認識結果を破棄して予約時間をすべて返却します。正常完了時は実際に音声認識された発話時間だけを消費します。利用者が明示的に途中停止した場合は、ファイル全体分を消費します。
- 翻訳ではどのくらい時間を消費しますか?
- リアルタイムセッションでの翻訳は追加消費しません。正式翻訳版の作成・更新では、新たに翻訳する原文の対象時間の50%を消費します。確認画面で対象時間と使用予定時間を確認できます。
- 正式翻訳に失敗した場合も時間を消費しますか?
- 正常に完了した場合だけ予約時間を消費します。翻訳処理の失敗、タイムアウト、中断時は予約した時間を返却します。
- 問い合わせ時に必要な情報は何ですか?
- 購入日時、購入した商品、金額、Mojidasへログインしているアカウントを確認できる情報を用意してください。カード番号やセキュリティコードは送らないでください。
