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サポート
困ったとき
症状に近い項目を上から順に確認してください。
音声認識したいアプリが一覧に出ない
- 対象アプリを起動します。
- 対象アプリで実際に音声または動画を再生します。
- Mojidasの入力元一覧をいったん閉じ、もう一度開きます。
- それでも出ない場合は、対象アプリとMojidasを起動し直します。
起動したアプリや入出力デバイスの変更は自動検出されますが、音声を出していないアプリや、OSが音声セッションとして検出していないアプリは候補に出ない場合があります。
認識結果が出ない
- 入力元が「入力なし」や「アプリを選ぶ…」のままではない
- 入力ミュートがオンになっていない
- 話すとチャンネル右側の波形が動く
- 選んだ言語と話している言語が合っている
- マイクまたはシステムオーディオの権限が許可されている
- インターネットへ接続され、認識時間が残っている
波形が動かなければ入力の問題、波形が動いて結果が出なければ言語・通信・アカウント状態を確認します。
音が二重になる・ハウリングする
- マイクの「モニター出力」を「出力なし」にします。
- スピーカーではなくヘッドホンを使用します。
- デバイス入力のエコーキャンセルをオンにします。
- 同じ音を複数のアプリや仮想デバイスから重複入力していないか確認します。
動画・音声ファイルを準備できない
- 元ファイルが移動・削除されていないか確認します。
- OS標準の動画・音声プレーヤーで再生できるファイルか確認します。
- 「ファイルを選んで再試行」から同じファイルまたは別ファイルを指定します。
- 外付けディスクやクラウド上のファイルは、先にパソコン内へコピーして試します。
元ファイルが見つからない場合は「元ファイルを再指定」します。内部保存音声が残っている場合は、音声だけで確認を続けられます。
ファイルの音声認識が長い
長いファイルは、音声準備、アップロード、ACPの処理待ち、音声認識、結果受信に時間がかかります。状態表示が変化している間はそのまま待ちます。別セッションへ切り替えても処理は続きます。
ファイルの音声認識を手動停止すると、ファイル全体分の認識時間を消費します。通信が一時的に不安定なだけの場合は、すぐに停止せず状態を確認してください。
パスワードを忘れた・再設定メールが届かない
- ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」を押します。
- 登録したメールアドレスを入力し、「再設定メールを送信」を押します。
- 入力したメールアドレスと迷惑メールフォルダを確認します。
安全のため、登録されていないメールアドレスでも同じ送信完了メッセージが表示されます。詳しい操作は「パスワードを忘れた場合」を確認してください。
字幕が共有先に出ない
- 正しいセッションで「字幕出力を開く」を選んだ
- 共有先でMojidas本体ではなく「字幕出力」ウィンドウを選んだ
- Mojidas Cameraの場合は対象セッションを「Mojidas Cameraに出力」にした
- 会議アプリのカメラが「Mojidas Camera」になっている
- 仮想カメラ有効化後に会議アプリを起動し直した
Mojidas Cameraが黒画面の場合は、出力元セッションが選ばれているか確認します。
「はい」「うん」などが字幕に出ない
日本語字幕の書き出し・字幕編集版の作成では、相槌だけの字幕を除外する設定が初期状態でオンです。残したい場合は「分割」の「「はい」や「うん」などの相槌は削除する」のチェックを外してください。元の認識結果や音声は残っています。作成済みの字幕編集版に除外した相槌を戻す場合は、元セッションから設定をオフにして別の字幕編集版を作成します。詳しくは相槌だけの字幕を除外するをご確認ください。
字幕を前の発話と結合できない
結合は同じ録音・音声認識実行・入力・話者などの条件を満たす、直前の発話が対象です。通常の時間重複は結合できませんが、挿入した文字だけの字幕に付く1ミリ秒が原因の重複は例外です。時間を手動調整した発話は、確認画面で「開始・終了時間をリセット」を選んでから、もう一度結合してください。詳しい条件は字幕編集版の作成・編集をご確認ください。
録音中・音声認識完了の通知が表示されない
- リアルタイム録音の通知は、メイン画面を閉じたまま録音を10分以上続けた場合に出ます。最小化や別アプリへの切り替えだけでは対象になりません。途中で画面を開き直した場合は時間の計測がリセットされます。
- ファイルの音声認識の通知は、音声認識が正常に完了して結果を保存した場合に出ます。ファイルの取り込み完了、途中停止、音声認識・保存の失敗では通知しません。対象セッションの状態も確認してください。
- Macで通知の許可を拒否した場合は、OSの通知設定でMojidasの通知を許可してください。
- Mac・Windowsともに、OS側で通知やバナーが無効になっていないか、集中モードなどで抑制されていないか確認してください。
通知音は鳴らさない仕様です。音が鳴らないこと自体は不具合ではありません。通知をクリックしても録音は停止しないため、終了するときは対象セッションで「文字起こしを終了」を押します。
通知がなくても録音・音声認識が続いていることがあります。停止を確認する場合は、Mojidasのメイン画面を開いて状態を確認してください。
通知の詳しい動作 →Macで権限を拒否してしまった
システム設定の「プライバシーとセキュリティ」で、マイク、画面とシステムオーディオの録音など、使用する機能のMojidas権限をオンにします。変更後はMojidasを起動し直してください。
解決しない場合に控える情報
- Mac/Windowsの種類とOSバージョン
- Mojidasのバージョン
- 行った操作と表示されたメッセージ
- 利用した入力方法(アプリ/デバイス)と機器名
- 問題が起きた時刻
認識結果の本文、アクセストークン、パスワード、会議URLなどの機密情報は送らないでください。
