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アーカイブ

セッションを削除せず、普段使う一覧から外して整理します。

アーカイブする

  1. 親セッションの「…」メニューを開く

    「削除」の上にある「アーカイブ」を選びます。音声認識・翻訳などの処理中は、完了してから操作してください。

  2. 確認メッセージで「アーカイブ」を選ぶ

    データを削除せず一覧から非表示にすることと、設定の「アーカイブ」で管理・復元・削除できることが表示されます。「キャンセル」ではアーカイブしません。

  3. 親子まとめて一覧から非表示になる

    翻訳版・字幕編集版も一緒にアーカイブします。子セッションだけをアーカイブすることはできません。認識結果、編集内容、音声、親子関係は残ります。

開いているセッションがアーカイブ対象だった場合は、別のセッションへ切り替わります。表示できるセッションがない場合は「デフォルト」を作成します。

検索・復元する

各行の左のアイコンで種類を見分けられます。波形はリアルタイムセッション、ファイルのアイコンはファイルセッションです。

  1. 設定の「アーカイブ」を開く

    ログイン中のアカウントでアーカイブした親セッションだけを一覧で表示します。子セッションは個別に表示せず、親の下に「子セッション:N件」と件数を表示します。検索欄へ親セッション名の一部を入力すると絞り込めます。

  2. 親セッションの「復元」を選ぶ

    親と残っている子セッションが、通常のセッション一覧へ戻ります。復元しただけではセッションを開いたり、再生・音声認識を始めたりしません。

不要なデータを削除する

アーカイブ一覧の「削除」を選び、確認画面で削除を実行します。親とすべての子セッションの認識結果・内部保存音声をまとめて削除します。元の動画・音声ファイルは削除しません。この操作は取り消せません。キャンセルした場合は削除しません。

途中で削除に失敗した場合は処理を停止します。削除済みの子セッションは戻せませんが、残っている親子はアーカイブ一覧から再度削除できます。

削除は取り消せません。認識結果と内部保存音声が削除されます。元の動画・音声ファイルは削除されません。残しておきたい場合は削除せずアーカイブのまま保管してください。