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Mojidasのアプリアイコン

Mac / Windows

Mojidas 操作マニュアル

機能からではなく、得たい結果から案内します。

初めて使う方は、インストールと無料のアカウント作成を確認してから、目的に合うクイックスタートへ進んでください。無料アカウントでは毎月30分の音声認識を利用できます。

使い始める前の準備

  1. Mojidasをインストールする

    Mac版またはWindows版をダウンロードし、パソコンへインストールします。

    インストール手順を見る →
  2. 無料のアカウントを作成する

    無料アカウントを作成すると、毎月30分の音声認識、認識結果の書き出し、動画・音声ファイルの文字起こしを利用できます。利用にはログインが必要です。セッションと認識結果は、作成したアカウントに紐づけてパソコン内に保存されます。

    アカウント作成手順を見る →

目的を選ぶ

どの目的にも共通すること

  • 作業は「セッション」という単位で保存されます。
  • 認識結果には音声と時間がつながり、あとから聞き直せます。
  • 誤認識は「編集」に切り替えて修正できます。
  • リアルタイムセッションでの翻訳や、保存済みセッションから編集可能な正式翻訳版を作成できます。
  • 結果はテキストやCSVで書き出せます。動画・音声ファイルと正式翻訳版ではSRT/SBV字幕も作れます。

記録データの保存先

Mojidasで作成した録音、認識結果、時間情報、編集内容は端末内に保存します。音声認識には必要な通信を使用しますが、作成した記録をクラウド上へ常時保管する仕組みではありません。

  • 保存済み記録の閲覧、音声再生、編集、書き出しはパソコン内で行います。
  • 動画・音声ファイルの音声認識では、元の動画ファイルそのものは送信せず、認識用に準備した音声を送ります。
  • アカウント認証、残り時間の確認、辞書同期、決済など、明示されたオンライン機能は通信を使用します。翻訳を利用する場合は、対象の本文をMojidasのサーバー経由でGoogle Cloud Translationへ送信します。

音声認識サービス側に音声ログを保存しないモードを使用しています。 音声認識中は処理に必要な音声を送信しますが、音声認識サービス側へ音声ログとして残さない設定で利用しています。

クラウドへ記録を置き続けることを前提にせず、日常の記録管理を自分のパソコンで行えるように設計しています。