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アカウント・辞書
認識時間を管理し、固有名詞の認識精度を高めます。
残時間の内訳を確認する
設定 →「アカウント」の「購入分(無償提供分含む)」には、購入した時間と、運営から無償提供された有効期限のない時間を合算して表示します。毎月30分の無料枠など、有効期限のある時間は別に表示し、この欄には重複して含めません。無償提供分のために支払いが発生することはありません。
購入・付与後は「音声認識時間」の横の更新ボタンで反映を確認できます。Mac・Windows共通です。
アカウント
ログインして利用する
Mojidasの利用にはログインが必要です。起動時に表示される画面でログイン、または無料アカウントを作成してください。保存済みのログイン状態は次回起動時も引き継ぎます。ログアウト後は認証画面へ戻り、再ログインするまで保存済みセッションも閲覧・編集できません。ログアウトだけでは保存済みセッションは削除されません。保存済みログインを復元できる場合は、通信が一時的に使えなくても保存済みセッションの閲覧・再生・編集を続けられます。
アカウントを作成する
アカウント登録は無料です。登録すると毎月30分の音声認識と、動画・音声ファイルからの文字起こしを利用できます。登録時に料金や支払い情報は必要ありません。
ログアウト
設定の「アカウント」で「ログアウト」を押すと、確認メッセージが表示されます。「キャンセル」ではログイン状態も設定画面もそのままです。「ログアウト」を選び、ログアウトが完了すると設定画面を閉じ、メイン画面のアカウント作成・ログイン画面に戻ります。保存済みのセッションや購入した認識時間は削除されません。音声認識・取り込み・翻訳中やアカウント処理中はログアウトできません。
認識時間
- アカウントでは毎月30分を無料で利用できます。
- 必要に応じて認識時間をチャージできます。
- 購入した時間に有効期限はありません。
- 決済はブラウザーのStripe画面で行い、Mojidas内でカード情報を入力・保存しません。
アカウントごとのセッション
セッションは作成したアカウントに保存され、翻訳版・字幕編集版も同じアカウントに所属します。ログアウトすると一覧・編集内容・波形を非表示にしますが、データは削除しません。同じアカウントでログインすると、以前のセッションと最後に開いていたセッションを復元します。別のアカウントのセッションは表示しません。新規登録などで最後に開いたセッションの情報がない場合は「デフォルト」を開き、なければ作成します。開いているセッションを削除すると残りのセッションへ切り替わり、最後の1件を削除した場合は新しい「デフォルト」を開きます。自動的に切り替わった先も保存し、次回ログイン時に復元します。
所有者情報のない旧版のセッションは、アップデート後に復元されたログイン中のアカウントへ割り当てます。未ログインで起動した場合は、最初にログインしたアカウントへ割り当てます。一度割り当てた所有者は、ログインを切り替えても変更されません。この機能はパソコン内でのアカウント別管理であり、別のパソコンへの自動同期ではありません。
アカウントを削除する
設定 →「アカウント」の一番下に、他の項目から間隔を空けて配置された赤背景・白文字の「アカウントを削除」を押します。確認画面の内容を読み、「上記のすべてに了解しました」にチェックしてから削除します。
- 購入済みの音声認識時間はすべて無効になります。
- このパソコンに保存されている、削除するアカウントのセッション、認識結果、録音、辞書を削除します。他のアカウントのデータやアプリ共通設定、読み込み元のファイル、書き出し済みファイルは残ります。
- 同じメールアドレスでは再度アカウントを作成できません。
この操作は取り消せません。音声認識・取り込み・翻訳処理中は実行できないので、先に処理を終えてください。必要な認識結果や音声は、削除前に書き出してください。削除が完了するとログイン/アカウント作成画面に戻ります。
パスワードを忘れた場合
- ログイン画面を開く
「ログイン」を選び、「パスワードを忘れた場合」を押します。
- 登録したメールアドレスを入力する
「再設定メールを送信」を押すと、アカウントが存在する場合に再設定用メールが送られます。
- メールのリンクから変更する
案内に沿って新しいパスワードを設定し、Mojidasへ戻ってログインします。
安全のため、登録されていないメールアドレスを入力した場合も同じ送信完了メッセージが表示されます。メールが届かない場合は、入力したアドレスと迷惑メールフォルダを確認してください。
Mojidas単語
人名、会社名、製品名などを「書き表記」と「読み表記」の組み合わせで登録します。有効な単語は日本語音声認識で常に使用されます。
- ツールバーの「単語登録」を押す
すばやく1語登録できます。多くの単語を管理する場合は設定の「単語登録」を開きます。
- 書き表記を入力する
認識結果に表示したい正式な表記を入力します。
- 読み表記を入力する
ひらがなまたはカタカナで発音を入力します。空欄なら読み候補が補完されます。
- 「登録」を押す
次の発話から音声認識へ反映されます。音声認識中に追加した場合も、発話の区切りから反映されます。
UDトーク辞書を使う
- 設定 →「単語登録」を開く
UDトーク辞書の欄を表示します。
- アクセストークンを保存する
UDトークで発行したアクセストークンを入力し、「保存」を押します。
- 「辞書を更新」を押す
利用可能なアカウントと単語が端末へ保存されます。
- 音声認識前に使う辞書を選ぶ
メイン画面の「辞書」メニューから使用するUDトークアカウントを選びます。最大選択数は画面の案内に従ってください。
辞書は日本語音声認識でのみ有効です。更新に失敗した場合は、前回取得した辞書が維持されます。
